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理科室だより2

先週17日に採取したキャベツの葉にはあるものがついていました。

キャベツの葉には、何がついているでしょうか。

 

 

・・・よく見えませんね。

そこで、小さな物を大きくして見ることができるものが

理科室にあるのです。

虫めがね

顕微鏡

とありますが、今回は

そう、これ

双眼実体顕微鏡です。

双眼実体顕微鏡のよいところは、

厚みのあるものを拡大してみることができるのです。

便利ですね。

では、キャベツの葉についている物をみてみましょう。

 

 

 

 

そう、モンシロチョウの幼虫です。

たまごから孵化して2日目の幼虫です。

もっと拡大してみましょう。

 

 

きれいですね。

よくみると、半分黄色で半分緑色をしています。

たまごからかえったばかりの幼虫は、黄色なのですが、

キャベツの葉を食べ始めると、キャベツの葉の色に変化していくのです。

この幼虫は、これからたくさんのキャベツの葉を食べて

緑色になり大きくなっていきます。

 

みなさん、このモンシロチョウが成虫になるのを楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

公開日:2020年04月21日 11:00:00
更新日:2020年04月21日 12:18:01