カテゴリ:特別活動
保健委員会 委員長の活躍

みなさんこんにちは。保健室の先生です。

 

先日、保健委員会の委員長が、「先生、気になったことがあるのでいいですか。」と保健室を訪ねてきました。

「どうしたの?」と聞くと、「手を洗うとき、水を出しすぎている人がいて、気になります。」と言ってきました。

 

「学校の課題に自分たちで気付き、自分たちで解決しようとすること」が、委員会を行う意義の一つにあります。

「自分が保健委員である」という自覚をもって、日々の学校生活を送っていることに感心しました。

 

 

昨日、第2回保健委員会がありました。

緊急事態宣言中のため、委員会活動は15分で行われました。

「水の出しすぎをどう改善していくか」という課題は、それぞれが宿題として考えてくることになりました。

 

 

そして今日。委員長がまた保健室を訪ねてきました。

そして、「水道に立ってみたんですけど、大体1クラスで5~6人の人が、水を出しすぎていました。」という報告を受けました。

 

 

具体的にどのくらいの人が水を出しすぎているのか、自ら調査をしたそうです。

クラスごとの大体の人数も教えてくれました。

実態を把握することは、課題を解決するためにとても大切なこと。さすが委員長!

 

次の委員会で、みんなに伝えて、具体的な解決策を考えていきます。

 

十小をより良い学校にできるよう、委員会メンバー全員で頑張っていこう!

委員長、ありがとう!

 

 

公開日:2021年05月07日 17:00:00
更新日:2021年05月07日 21:12:40