校長あいさつ

ごあいさつ(令和3年度)

                              東大和市立第十小学校

                              校長 澤 﨑 彰 一

 

 

 私は、十小に着任して4年目となりました。昨年度は、1学期始業式・入学式後すぐの2ヶ月にも及ぶ臨時休業から始まり、卒業式直前の緊急事態宣言対応まで、新型コロナウイルスと向き合った1年となりました。何が正解なのかなかなか分からず、判断に迷うことも多々ありましたが、「今できる最善を考え、実行する」という年度当初に掲げた目標は、最後まで貫くことができました。制約の多い学校生活ではありましたが、子供たちは、状況を理解し、何事にも、楽しみながら前向きに生活していました。新型コロナウイルス収束の見通しは、まだまだですが、今年度も、様々感染症対策をしながら、充実した学校生活にしていきたいと思います。今年度のコロナ対策での合言葉は、『経験を生かし、今できることを積み上げる』です。

 いよいよ、今年度より、1人に1台のコンピュータが実現します。今まで以上にコンピュータが身近なものとなることは確かです。ICTの校内研究を充実させ、1人1台コンピュータを活用した授業改善を積極的に進めていきます。

 昨年度、十小は、コミュニティ・スクールとしてスタートしました。しかし、コロナ禍の中、なかなか計画していたものを実行することはできませんでした。『地域とともにある学校づくり』は、学校経営の柱です。コロナ禍だからこその《かかわり》を考えていきます。スローガンは、『かかわりを通して高め合う 活気あふれる学校』です。このかかわりには、様々なものがあります。子供同士・子供と先生・学校と家庭・学校と地域・学校と関係諸機関・小学校と中学校等・・・。そういう様々なかかわりを通して、お互いを認め高め合える学校にしていきます。

 何事にも教職員一同全力でかかわり、笑顔いっぱい、やる気いっぱいの学校をつくっていきます。保護者・地域の皆様にも、様々お願いすることがあると思います。ご理解・ご協力、よろしくお願いいたします。

                      

テキスト ボックス: 《十小キャラクター》
ファイヤーくん

令和3年度学校経営方針

令和3年度学校経営方針(概要版)

更新日:2021年04月14日 15:27:11